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ボランティアの思い [介護]

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施設ボランティアには、様々な種類がある。もともと生活の場であるので、生活援助に関わるボランティア、教養・娯楽に関わるボランティアなど多岐にわたる。
そこに関わるボランティアの思いも様々である。施設側の要望、ご利用者の要求、ボランティアの思いの三者をかけ渡しする業務に、ボランティアコーディネーターの存在がある。なかなか大変な役割で、わずかな行き違いも大きな問題になる。例えば、オムツたたみボラのたたむオムツがない。これは、最近布おむつの需要が減って紙おむつに移行傾向がある為である。紙おむつの性能がよくなり、取り換えずとも比較的長時間もち、介護職の負担が軽減されるためである。
また、ボランティアの思いが先行し、職員の関わりをもっと求められる場合がある。そうなるとボランティアではなく、職員負担になりかねない。ひどくなると、麻雀ボラが麻雀に熱くなりすぎて、利用者と口論になるなど、ボランティア本来の目的を忘れているケースなどある。
しかし、施設においては、地域住民との良好なボランティアに関する協力体制が整わないと、施設運営は困難である。地域行事参加による地域交流、地域住民参加による夜間防災訓練の実施など、地域を主体としたボランティアによる協力体制の確立は、施設運営にとって必要不可欠である。




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