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感染症予防への取組 [介護]

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感染症対策については、「目に見えない」細菌が相手なだけに対策を「目に見える」形で実施することが難しい。

感染経路で考えると、①職員が出勤時に持ち込むケース。②委託業者(クリーニング業、清掃業、ガス会社からカラオケ屋まで施設には、驚くほど多くの業者が日々動き回っている)から持ち込まれるケース③家族等の面会者、ボランティア、実習生など、面会時あるいは実習時に持ち込まれるケース。④短期入居者、デイサービスなど、利用時に持ち込まれるケースなど考えられるが、施設は、人の出入りが多く水際でいかに感染を食い止めるかが衛生管理の重要なポイントである。

まず重要なことは、使える感染症マニュアルを作成することである。厚労省のマニュアルも参考になるが、自らの施設の実情に合うよう変更し、感染症マニュアルを作成することが重要である。そして逐次見直しを図り、より有効な対策を経験の中から生み出してもらいたい。

そして、当然のことだが、入所者の健康状態に最大限の関心を持ち、健康状態の変化を見逃さないことである。そして、前述のマニュアルの整備を実践し、対応策が図れるよう職員一人一人に感染症予防に関する知識及び対処法を身に着けさせることが重要である。

最後に施設内の衛生管理を徹底することである。具体的には、感染経路のほとんどが、手を通じて発生する。業務中は手で目をこすらない、口に入れないなど基本となる動作を徹底する。ゴミ箱を足踏み式の開閉口のものとする。ペーパータオルの設置。蛇口や出入り口は自動等にし、直接手でノブを触ったりする機会の少ないタイプにする。そういった日頃の週間こそ、感染症対策の最大の方策である。



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